イラストやデザインの配色に困ったときに…「カラーパレット」を使ってダサさ卒業!!
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こんにちは、かーりーです!
みなさんはイラストやデザインを制作する時に、「配色」に困ることはないですか?
 
私はよく色をつけた後に「なんかダサいな…」と思うことがよくあります。
線画時点では結構イケてると思っているんですけどね。
 
それだけ色というのは見た目に大きな印象をもたらすものです。
センスのある色遣いが出来る人間になりたいですね~。
 
今回は私のように「配色」で悩んでいる方におすすめのツールをご紹介したいのです!

カラーパレットツールを使おう!

様々な「色の組み合わせ」を提供してくれるカラーパレット。
みなさんは画像のような図を見たことがあるでしょうか。

 
このような色の組み合わせを参考にして、イラストやデザインに落とし込むことでセンスのある配色が出来るようになります。

専用のサイトがたくさんある

「カラーパレット」と検索してみると、カラーパレットを提供しているサイトがたくさん出てきます。
それぞれカラーパレットを生成している方法も違っていておもしろいです。
 
私がいいなと思ったサイトは以下のものです!

1schemecolor


カラーパレットの種類の多さに定評がある「SCHEMECOLOR」です。
 
サイト内は大きく2つの構成に分かれていて、
・テーマに沿って作成されたカラーパレット
・画像をもとに作られたカラーパレット

が並んでいます。
 
色ごとのソート機能や、ワード検索機能もあるので自分が求める系統の色もすぐに見つけることができます。

2ColorDrop


ColorDrop」は4色のカラーが1固まりになって並んでいるサイトです。
配色もオシャレだし、UIがInstagramの投稿一覧みたいで可愛いんです。
 
カラーパレットごとにお気に入り登録ができるので、気になったものを後でまとめて見れるのがいいですね。
こちらもワード検索機能があるので、求める系統の色をすぐ見つけることができます。

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実際に落とし込んでみよう

カラーパレットの色を落とし込んでみよう!と言われても、「その落とし込み方が分からないんだ!」という人も多いと思います。
ということで、実際に私のらくがきに色をつけていきます。
 
今回は「schemecolor」から見つけた好みのカラーパレットを使います。

ここからは単純にパズルをやっていきます。
自分がしっくりくると思うまで塗ったり消したりするだけです。
 

 
最初から一個一個きちんと色を置いていこうとすると、全体のバランスが見えづらくなりやすいです。
まずは汚くてもいいので全体に色を乗せてみましょう。
私のキタナイ色塗りを見て安心してください。笑
 
線画の塗りも含めてカラーパレットの色を当てはめてみました。
 
 
私が色を落とし込む際に気を付けたのは、以下のことです。 
・隣のパーツと色が被らないようにする(形がつぶれてしまうので)
・物同士の明暗差を意識する

 
↑明暗差についてですが、難しい話ではなく物体の明暗に合わせて、カラーパレットの明暗も合わせると上手くいきやすいよ!ということです。
(今回でいうと肌の部分に一番明るい色を使いました。肌の色がよほど暗い設定でなければ、髪色は肌よりも暗い色を選びます)
 

色を乗せてから調整を加えて、こんな感じになりました(^▽^)
 
 
あとは同じようにカラーパレットを使って色を塗った人のイラストなどを参考にするといいでしょう。
最近はTwitterなどでカラーパレットの色縛りで絵を描いている人をよく見かけます。
(ツイ廃なので、基本Twitterからしか情報を得られない私)
 
#フォロワーさんから指定されたカラーパレット番号で絵を描く
#カラーパレットからリクエストされた番号のカラーを使って描く
 
こんなタグがあるのでぜひ検索してみてください!

一部にカラーパレットを使うのもいい

カラーパレットの色を全体に使うと、もちろん本来の色味とはかけ離れてしまいます。
全体がオシャレな雰囲気にはなりますが、図も単調になりがちです。
 
そういった場合は絵の一部にカラーパレットを取り入れてもいいでしょう。 
例えば人物の衣装であったり、背景だけに使ってみるなど。
一部に取り入れるだけでも、配色センスのいい図に仕上がります!
 
 
 
↓色塗りの後に「仕上げ加工」もしてみたい方はこちらもどうぞ!

カラーパレットで配色センスを磨こう!

カラーパレットの色を参考にすることで、オシャレな図に仕上がるだけでなく自分の配色センスも上がってくると思います。
配色に迷ってしまった時や「イマイチだな」と感じた時は、ぜひ活用してみてください。
 

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