皆やりがち。「人に期待をすること」を今すぐやめてほしい理由
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こんにちは、かーりーです!
今回はちょっと攻めた内容にしてみました(笑)
 
 
みなさんは人に期待をしたことはありますか?
 
多分、したことない人なんていないと思います。
 
「プレゼントあげたから、お返しくれるかな」
「話しかけてくれないかな」
「あれやっといてくれないかな」

 
日常に起きるこんな些細な感情もすべて「期待」です。
 
 
期待という文字自体はとても輝かしいものではありますが、
私はこの期待の使い方を間違えると、とんでもなく恐ろしいものになると思っています。

「期待」で人間関係は破綻する

この期待というものがとても厄介で、表に出始めると簡単に人間関係を破綻させます。 
人間関係破壊兵器です。(漢字多っ)
 
本来期待って自分の中で完結するじゃないですか。
「あの人はきっとこうしてくれるな」って。
それだけだったら別にいいんですよ。
 
でも期待を裏切られた瞬間、
「なんで〇〇してくれないの」「裏切られた」
と相手を責める感情に変わってしまうことがあります。
 
 
実際に「なんで〇〇してくれないの?」と言われたらどうでしょうか。
私は「は?」ってなります。憤りが出てきてしまいます。
 
自分で勝手に生み出した感情で、人を突然ブン殴っているのです。  
 
裏切られた方は、自分の想像通りにいかなかったことに苛立ち、
裏切った方は、訳も分からず責め立てられる。
双方デメリットしかない。
 
うん、デメリットしかない。

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でも、期待を無くすことは出来ない。

だからといって「期待をやめろ」と言われてもパッとやめることが出来ないのが人です。
 
これを書いている私自身もよく期待をしてしまいます。
裏切られてモヤモヤしたことだってあります。
 
ですが、期待である以上は結果をコントロールすることなんて出来ないのです。
 
 
もし日常で期待を裏切られて嫌な気持ちになった人は、まず相手に責める前に一旦こらえてみましょう。
 
・怒らず、理由と一緒に「こうしてほしかった」と伝える
・結果を受け止めて、自分の中で消化する

 
こんな対策方法があります。
 
そして、後からこうしてほしかったと言うのなら、次からは先に打ち明けるようにするべきだと思います。
実現して欲しいと思うなら、それはもう「期待」ではないんですから。  
 
期待通りになったら喜び。期待外れになったら悲しむ。
これが普通の在り方です。人を攻撃する理由にしちゃいけない。

「期待外れ」を自分の中で上手く消化するには

期待を裏切られるとそれはもう傷つきますよね。
「なんでこうしてくれないの?」と妬みや悲しみがどんどん大きくなります。
 
じゃあその感情をどうやって消化するのかと言うと、
 
・人は他人の力だけじゃ変わらないと認識する
・身の程を知る

 
いや2個め滅茶苦茶口悪いな!!!ごめんなさいね。
でもこういうことです。
 
 
自分の力で人を操作しようとしないことです。違う人間である以上無理です。
子供、親、友達、恋人、誰にでもそうです。
 
変わってほしければ、相手の心が変わるように自分も動いてみるのがいいんじゃないでしょうか。
期待に任せていてもどうにもなりません。

期待を持ちすぎない人は一緒にいて楽

悪い期待の持ち方をしていない人は、とにかく一緒にいて気が楽です。 
変に気を遣うこともありませんし、後腐れもありません。
 
そのため人間関係が上手くいきやすく、人が集まってきます。
 
あなたの周りにいる人気者を思い出してみてください。
少なくとも、文句や妬みをウダウダ言っている人ではないと思います。
 
ぜひそんな人気者たちの振る舞いを参考にしてみてください。

結論:期待はしてもいいけど人を責めない。

なんかタイトルと言ってること違いますが、結論「人を責めるなら期待はするな!」ということです。
 
期待自体にはなんの罪もないので、自分の中でする分には全然問題ないと思います。
逆に期待ゼロの人生っていうのも、なかなか味気ないものですからね。w
 
私自体もまだまだコントロールが出来ていないので、一旦踏みとどまって考えるところから始めようと思います。
 
もしこういう期待してしまっていたかも…という人は自分の為にも相手の為にも、これから減らせるようにしていきましょう。
あなたと人の触れ合い方にいい変化が訪れるかもしれません。
 
読んでくれてありがとうございました!

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