RAGE2019Spring
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2019年3月17日(日)幕張メッセにて開催されたRAGE 2019 Springを観客として遊びに行ってきました!
(RAGE 2019 Spring特設サイト:https://rage-esports.jp/2019spring/

RAGEって何?そもそもeスポーツって?

RAGEって何?そもそもeスポーツって何?って方に説明します。
eスポーツ(e-Sports)はエレクトロニック・スポーツの略で、要は電子ゲームを競技として捉えたときの名称です。
オリンピックの種目になるとかならないとかでテレビで耳にする機会もあるかもしれません。
で、RAGEはそのeスポーツの大会って感じですね。
大会とはいえ、ゲームを作っている、運営している、企業が参加するので、一般的なスポーツの大会よりもエンタメ要素が強く、イベントと言った方が雰囲気は近いかもしれません。
 
肝心の言ってみた感想ですが、タイトルにもある通りまだまだ発展途上な印象を受けました。
とはいえ、これからeスポーツがより確立され、人口が増えていけばまだまだ盛り上がる可能性も感じました。
なので、RAGEに行って良かった点、まだまだだと思う点をご紹介します。
 
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良かった点

1.参加ができる!

何と言ってもこれに尽きるのではないでしょうか。
通常、野球の試合を観にって、自分が野球をプレイできることはないですよね?
RAGEではその場で、プレイすることができます!(ゲームによりますが…)
電子ゲームなので当たり前ですが、もともと家やモバイルなら電車の中でも遊べるくらい省スペースでできるものなので、運動系のスポーツと違って、ブースを確保できちゃうんですね。
ちなみに筆者もブロスタというゲームのバトルロワイヤルチャレンジをその場で参加してきました。
バトロワチャレンジ画像
(めっちゃ雑な写真ですみません…)
(そして二位でした…悔しい!)
この他にもスマブラSPの試遊コーナーなどもありました。
友達と行ってもいいし、ソロ参加でもその場にいる人と遊ぶことができます。きてる人はゲーム好きな方が多いので、友達もできるかも…?しれませんね。

 
「参加ができる!」はこういったイベント的なものもそうですが、普段遊んでるゲームがそのまま競技種目になってて、なんなら選手として出場できる!というのが熱いところですよね。 
 
試合を観ている客席で後ろの方で、来年参加できるように頑張ろうかな、と言ってるのが聞こえてきたりして、eスポーツの魅力ってそこだよなあ、改めて感じました。運動系のスポーツと違って年齢的な制約もそれほどありませんし、練習するために専用の場所が必要なんてこともありません。
ゲーム機、タイトルによってスマホさえあればいつでもどこでも誰でも遊べるゲームで世界を目指せるってロマンがありますよね。

 

ちなみに、賞金が出る大会も最近では多くあり、かなり高額な大会もあります。

2.観戦しやすい!

ここも電子ゲームならではの利点ですね。
電子ゲームなので当たり前ですが、もともとモニターに映してプレイするように作られているので、モニターでの観戦が非常に見やすいです。 
モニターさえ見えればいいので、いい位置の席が取れなかったーみたいなことも少ないです。
 
シャドウバースの試合では通常のゲーム画面ではなく、両選手の手札が見えるように画面を分割して見やすく調整してくれていました。
席にはスティックバルーンが置いてあって、熱い展開には会場が盛り上がって、まさにスポーツを観ているような感覚でした。

3.入場料無料!

なんと入場料無料で入ることができました!なので、物販だけ行きたいだけ人やちょっと覗きたいだけの人でも気になったら気軽に参加できますね。
今後会場は変わるかもしれませんが、基本は幕張メッセで開催されているようなので、アウトレットに行くついでに覗いてみるとかでも良さそうですね。

まだまだこれからかも?な点

1.観客動員数が少なめ?

これは私が行った時間が悪かったのかもしれません。
イベント自体は9:30~20:30で私が行ったのは15:30頃でした。
おそらく混むのは開園直後だと思うので、行った時間が悪かったのだと思いますが、人が少ない印象でした。会場自体も少しこじんまりとした印象でした

 

そもそも"大会"なので、ゲームショウのような壮大なエンターテイメントイベントとは根本から目的が違いますが、興行として考えれば通常のスポーツよりはるかに娯楽性の高いものなので、プロモーションだけでなく、エンターテイメント要素も強められれば、いずれ入場料を払っても観に行きたいとなる可能性は感じました。

2.ゲーム画面

良い点で観戦しやすいことをあげましたが、基本的には通常のゲーム画面がそのまま映されているので、画面分割などで観やすくしても限界は感じました。 柔道で例えるなら、選手のおでこに小型カメラをつけて、その映像を見せられてる感じですかね。何が起こってるかわかりませんね…。

 

eスポーツに本格参戦するゲームタイトルには是非、観戦専用の画面の開発をお願いしたいところですね。
オリンピック正式種目を目指そうなんていうならそれこそルールをあまりわかってない人でも楽しめるくらいわかりやすい、もしくは派手な演出が求めらそうです。

まとめ

eスポーツが非ゲーマーに認められるのはまだまだ時間がかかりそうだけど、これから伸びていく可能性を感じる内容でした!
予選は特に出場制限がないタイトルもあるようなので、興味のある方はダメ元でも一度参加してみてはいかがでしょうか?
最後に雑ですが、何枚かRAGEの写真を貼っておきます。