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お久しぶりです。ライ氏です。
 
皆さんは落ち込んだ時や、なんだか気分がノラないなあって時、どうしてますか?
僕の場合は好きなアーティストの曲を聴いたり、ゲームをしたりして、気分転換をすることが多いです。
あとは、好きなアーティストや芸能人の生き様や発言から日々を生き抜くヒントをもらっています。
 
今日は、僕が大好きなバンド「ELLEGARDEN」の細美武士さんがあるインタビューで言っていた言葉に救われた話をしようと思います。
 
 

出典:ELLEGARDEN Official Site

 
その前にELLEGARDENについて少し紹介しておくと、
特に00年代のインディーズシーンで絶大な人気を博した4人組ロックバンドです。 
2008年に活動を休止しましたが、2018年に復活をしました。
めちゃくちゃ初期のインタビューで細美さんは「クリスマスソングをロックにしたらどんな音楽になるんだろう」というのがELLEGARDENの楽曲スタイルというような話をされていました。
 
ゴリゴリのバンドサウンドなんだけど、どこか親しみやすいそんな楽曲が多いです。
ロック系が苦手だよって方にもおすすめできるので、気になったらぜひ!聴いてみてください!
 
 

 
 
さて、話が逸れましたが本題に入ります。
 
まあ、かくかくしかじかまるまるくまくまありまして、毎日落ち込んでた時期があったんですよ。ライ氏に。()
 
そういう時って、人によると思いますが、
ちょっとした悪いことがあっただけで、その度に絶望しちゃったりしませんか?
 
「なんだよ、あの店員。箸ついてないじゃんか」
 
「あっぶねーな。歩道を自転車で走るんじゃねーよコラァ」
 
とか。
どうでもいいことでとてつもなく嫌な気持ちになって、落ち込んだ気分がより落ち込んでいくという…。
 
 
 
 
そんな時に僕にとって救いとなった細美さんの言葉があります。
USツアーのインタビューだったと思うんですが、
 
「大事なのはすごくフラットでいることと、色んなことに期待しすぎないことだよね」
 
という言葉です。
これはおそらく異国の地での初ツアーを無事完遂させるための心構えとして、細美さんは言ったと思うのですが、これがなんだか僕にはとてつもなく刺さりました。
 
「そうか、フラットでいればいいんだ」
と、なぜだかとてもしっくりきました。(文字に起こすとバカっぽいですね…)
 
それからフラットでいることを意識して生活しましたが、精神が安定して、落ち込んだ気分も徐々に改善していきました。
 
もし、どうしようもなく落ち込んでいる方がいたらフラットでいることをオススメしたい……んですが、このフラットでいること、メリットもあればデメリットもあります。

メリット
常に精神的にフラットでいることで、嫌なことがあっても気分の沈みを軽減してくれる。

デメリット
良かったことがあったとしても、精神的にフラットでいるので、高揚感も軽減されてしまう。

 
なので、本当に毎日辛くてどうしようもないって人や世の中のありとあらゆることに怒ってしまうって人にはこのフラット療法をおすすめしますが、そうでもないって方にはおすすめしません。  
 
今勝手にフラット療法って名前つけちゃいましたけど、
フラット療法で気分の落ち込みがなくなってきたら、今度はもうフラットでいることやめちゃいましょう。
楽しい時は楽しいって表現しないと、あなたの魅力が周りの人に伝わらなくなっちゃいますからね。
 
ということでどうでしたでしょうか。
前述しましたが、細美さん自身はUSツアーを無事完遂させるための心構えとして言ったもので、それも今よりもずっと若いときのインタビューなので、今では考え方が変わってしまっているかもしれません。
今回の記事はライ氏が受け取ったフラットでいるってこういうことじゃない?っていう紹介でした。
 

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