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こんにちは!
お絵かきが趣味のかーりーです。
 
私と同じようにイラストを描いてる方々、
 
 
手足描くのって激ムズじゃないですか???  
 
 
私は幼い頃から、手をいかに描かないか奮闘するタイプの人間でした。(ダメだね)
 
体の後ろ側に腕を回したポーズとか、
ポケットに手を突っ込んでるポーズとかね。
 
足に関しては入れない。w
 
でも、絵が上手くなりたい!と思うとどうしても手足の練習は避けては通れません。

すごいアプリに出会っちゃった。

どう練習したらいいもんかな、と思っていたところ。
同僚からあるアプリを紹介してもらいました。
 
それが「Handy Art Reference Tool」です。 
簡単にHandy(ハンディ)と呼んでいきます。
 
アプリの購入に240円かかりますが、数千円の参考書を買うよりかなりお得だと思います。
(もちろん参考書もいいよ!私はケチくさいので…)
 
一言言っておきますが、回し者じゃないですよw

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Handy(ハンディ)とは

ハンディは手足(じつは顔も)のモデルを、自分の好きな形や角度に変えられるアプリ。
3Dモデルをぐるぐると動かす感じです。
 
「こんな手足の形を描きたいけど、自分の手足を見ながら描くのはキツい」
「しっくりくる写真資料が見つからない」
 
 
という事態に陥っていた方もこれで万事解決!
このアプリ1個で完結しちゃうんですから最高ですよね。

簡単な操作説明


 
アプリが開くとこんなページが出ます。
内容もすごくシンプルなので、操作が簡単なのが魅力的。
 
・手
・足
・頭

 
というメニューがありますね。
この中から自分が描きたいパーツを選びます。
 
(※足だけ追加で240円課金があります)
 

 
試しに「手」を押してみました!
 
ここで1つ目の神ポイント。
「男性と女性で種類が分かれている…!!」
 
男性の手のモデルはごつごつ。
女性の手のモデルはしなやか。
 
ついでに男性と女性の描き分けも勉強できるわけです。 
ハンディ、ハンパないって。
 

 
女性の手をタップしてみました。
すると、色んなパターンの女性の手が出てきます!
 
種類が豊富なので最初びっくりしちゃいました。
中指立ててるやつもありますよ()
 
この中から、自分の理想に近いポーズを選んでいきます。
 

 
ポーズ詳細画面が出てきました!
 
指でドラッグしてみると、手のモデルがぐるんっと動き出します。
簡単に360度方向転換が出来るわけです。 
 
さらに2本指でピンチアウト(指の間隔を広げる動き)するとモデルを拡大することができます。
 
描くのが難しい「アオリ」「フカン」なども、これで簡単に再現できるのがいいですね!
まさに神アプリです。

便利機能が詰まっている!

ワンタップで反転

見ているポーズと反対の手足を描きたい!と思った方に。
 
モデルをタップした時に、下に4つのメニューが出ます。
その1番左のメニューをタップしましょう。
 

これでモデルを反転することが出来ます。
自分の手を見ながら描いて、「くっ…利き腕が見れねえ!」なんて思いをすることもないのです。

関節が1本1本動かせる!

鋭い人は「あれ、この中にあるポーズの種類しか見れないの…?」と思うでしょう。
その嫌な予感を裏切り、ハンディでは”関節の1本1本を自由に動かす”ことが出来ます。
 
モデルをタップした時に、下に4つのメニューが出ます。
その左から2番目のメニューをタップしましょう。
 

 
ここを押すと、こんな画面に切り替わります。
↓↓↓↓↓↓
 

 
ご覧の通り、手のモデルの中の関節が1本1本浮き出ていますね。
 
動かしたい関節をタップすると、そこがオレンジ色に光るので、
 
下のメニューにある
・前後
・左右
・回転

のバーを動かして、関節の動きを調節していきます。 
 
こんな簡単に関節が動かせちゃうなんて…泣
またまた神ポイントですよ。
 
自分の理想とする完璧な手のモデルが作れますね!(足も同じように動かせますよ!)
ちなみに、画面上にあるカメラのマークを押すと、簡単にスクリーンショットが撮れます。

作ったポーズは保存できる

上の項目でご紹介した「関節の編集」ですが、編集したポーズはアプリ内に保存することができます。
 
モデルをタップした時に、上に「フロッピーディスク」のマークが出るので、そのマークをタップしてください。
ポーズに名前を付けることができ、新しいポーズとして保存することができます。
 

保存したポーズは、トップページの1番下にある「保存済みのポーズ」の中に入っています。
お気に入りのポーズを作って保存しておけるなんて、便利ですよね!

光源を設定できる!

なんとなんと!色を塗るときに重要な「光源」の設定までできます!
 
モデルをタップした時に、下に4つのメニューが出ます。
その1番右のメニューをタップしましょう。
 

 
ここを押すと、こんな画面に切り替わります。
↓↓↓↓↓↓
 

 
このように、画面上にライトが出現!
ドラッグをすることで光源を調整することができます。
 
色んなポーズが描けるようになるだけでなく、
色んな光源の塗りも出来るようになるんですよ。
 
 
ただの神じゃないですか。(何回言うの)

頭のモデルも便利!

手足をメインに説明していきましたが、頭のモデルもすごく便利です。
私は顔に角度をつけて描くのが苦手なのでなんやかんやで1番使っていますw
 
 
 
頭のモデルは種類が豊富!
男性や女性という分類だけではなく、「高齢男性」「平面(ポリゴン風)」「頭蓋骨」など!
 
これさえあれば、人の色んな描き分けができそうです。
 
上の画像でお分かり頂けたかもしれませんが、課金をすると「動物の頭蓋骨」も見れるようになります。
大変興味深いですね…。
 

 
頭は手足と違って、関節を動かすことはできません。
首ゴキッとしかできないしね…
 
しかし超便利。反転も光源の設定もできます。  
よく顔の塗りで迷走するのでありがたみしかないです。

悩める絵描きは使うしかない!

デッサン力に伸び悩んでいる方には特におすすめしたいアプリ。
ハンディを使って模写を繰り返すだけで、関節の動きや骨格の理解が深まると思います。
 
気になった方は、ぜひダウンロードしてみてください!

Handy(ハンディ)  
 
 

 

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