【経験談】コミュ障の職場内「あるある」5選とそれを乗り切る考え方
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みなさんこんにちは、かーりーです。
 
ページの一番下にある自己紹介文にも書いてますが、私は「表面だけコミュ力高いコミュ障」です。
何言ってるか分からないと思いますが、コミュ障にも種類があります。
 
・初っ端から人とうまく喋れない
・表面上は普通に喋れているが、すごく疲れている
・仲の良い人の前だけ滅茶苦茶喋る

 
などなど。
私は2番目のタイプだなと思っております。
 
 
そんなコミュ障の気質が色濃く出てしまったのが「職場」でした。

職場はコミュ障が増幅しやすい所

これは私個人の意見ではありますが、職場は特にコミュ障がひどくなりやすい所だと思います。
 
定期的に変わるメンバー、チームワーク、意見のやり取りが重要視される場。
私にとってはなかなかハードな場所です。
 
やはり、自分から積極的に話しかけられる人、意見を言える人の方が会社としても需要があるとされています。
その中で自分にムチを打って進んでいかなければならないのは大変ですよね。
 
 
今回は私が自ら体験した、「コミュ障あるある」とそれを少しでも和らげる「考え方」をまとめました。
同じように悩んでいる方に少しでも楽になって頂ければ幸いです!!
「いやいや、それはねえよ」と鼻で笑ってもらっても大丈夫です()

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コミュ障あるある

1.エレベーターとかで2人になると喋りにくい

エレベーターやご飯を食べた後など…、ふとした瞬間に職場の人と2人になってしまうことがあります。
その際に「え?こいつとなにしゃべるん?」となり、結局喋るのをやめてしまいます。
 
優しい人は話しかけてくれますけどね。
 
2人きりになった瞬間
「え、休日はなにされてるんですか~?」
みたいな質問を思いついても、必死に沈黙を避けているようにしか見えないじゃないですか。
 
コミュ障と思われたくないじゃないですか。
 
私は実際にその場を経験して、「話しかけてくれる人」の身振りに注目しました。  
 
「いや~大変だな、〇〇って…(仕事について)」
「昨日から肩が痛い…」

 
そう、気まずくなったら「自然な独り言スタイル」でいくのがいいのではないかと。
これなら気を遣って話しかけてあげた感もないじゃないですか。
 
完全な独り言が恥ずかしい方は
「さむいですねぇ」とかでもいいです。
死ぬほどどうでもいいこと言いましょう。
 
後は、相手の方になにか突っ込めるポイントがあれば
 
「そのバッグかわいいですね」
「髪切りました?(タモリ風)」

 
などと話しかけてみると、会話が続くと思います。
ぜひ使ってみてください。

2.ミスの指摘1つでしばらく落ち込む

会社にいる以上、「ミスの指摘」をされることは必ずあります。
私はどんな軽いミスでも、指摘されるごとに大変なショックを受けていました。
 
「私はなにもできない」
「使えない奴と思われている」

 
そんな気持ちに毎回なっていました。
 
 
流石に自分でも落ち込み過ぎているな、と思って原因を調べてみたんですが。
どうやら「自分を否定されている」と勘違いしていたみたいです。
 
ミスと自分の人格をリンクして考えていることによって、「ミスを指摘されたから、自分が使えない奴だと思われている」
という考えに至ってしまいました。

 
実はそこはリンクさせなくていい部分で、「ミスをした行為そのものを注意されている」だけなんです。
 
「あなた」ではなく、「あなたのした”その行為”」だけ、ということですね。
そう考えると少しは楽になると思います。
 
その行為を改善するだけでいいんですから。別に悪いことはしてませんよ。

3.すでに出来ている輪に入りにくい

職場にはなんとなくですが「仲良しグループ」というのが存在します。
中にはその輪にスッと溶け込める人もいますが、私はそういうのが苦手です。
 
自分で一から輪を作るのは得意なんですけどね。
(入社式とか入学式とか…)
 
 
ですが実際にいじめられたりしていない以上は、誰も私(やあなた)を気にしてません。
みんな私達と同じように、自分のことをメインに考えて生きています。  
 
もし本当に輪に入りたいなら、思い切って「自分も気になります!」と言ってみましょう。
会社にいる以上、どこかで強制的にみんなと話す機会が来ます。
飲み会や食事中でもいいので軽いノリで伝えましょう。
 
本当は入りたくないけど、疎外感があるから輪に入りたいという方
無理して入らなくてもいいです。
それはないものねだりであって、入ったら入ったでまた疲れることがあります。
 
また自分で仲良しを作って小さな輪を作るのもいいんじゃないでしょうか。

4.相手に気を遣いすぎて聞きに行けない

仕事中、周りの人にどうしても話しかけなければいけない時がありますよね。
ですが私の場合は「相手に気を遣いすぎた」あまり、言おうと思った時間から20分後くらいにやっと言えた!という事が多いです。
 
人には色んなタイプがいます。
イラついている時に、キーボードを叩く音がでかくなる人。
ため息をよく吐く人。
とにかく忙しすぎて追い込まれている人。
 
私はその人達に合わせて対応してしまっていました。
「今はやめといた方がいいか」と思ってしまったのです。
 
ですが、その気遣いによって自分の仕事が進まなくなり、結局他の人に迷惑がかかりました。  
ただの二重苦になっただけです。
 
二重苦からせめて一重苦にする為に「相手への気遣い」を一旦止めましょう。
話しかけてみたら意外と普通だったこともあります。()
 
今はやめといた方がいい時は「ちょっと後でいいかな」と言ってくれますよ。
聞かなきゃタイミングはつかめません。
 
 
機嫌の起伏が激しい人は正直やりづらさしかありませんが、周りもその人のことを同じように思っているでしょう。
上記の「2」の項目でお伝えした通り、その人の「人格」ではなく「その行動だけ」が嫌いと思えば、相手をすごく嫌いになることも無くなると思います。

5.年末などの納会イベントが地獄

コミュ障にとっては、社内全員の方が集まるイベントが大の苦手。
「特にイツメンもいないのに、数時間どうやって乗り越えればいいの…!」と始まる前にびくびくしてました。
 
ですが、端の方で立っているだけでは一生進みません。  
ますます自分がいたたまれなくなるだけです。
 
私はこういう場で「むしろボッチと思われたくねえ!」という強いプライドが働くので、
まずは近くにいる女性に適当に話しかけます。
異性はやっぱり話しかけづらいです。
 
「この肉うまいっすねえ」
みたいな。適当すぎか。
 
社内の方が集まるイベントは、むしろ「交流の幅」を広げるためにあるので、他の人達も色んな人と話すために来ています。
イツメンで固まる場ではないのでそこは安心しましょう。
私は端に行って黙ったら終わりだと思っています。
 
スッと隠密のように話している人達に入り、相槌だけデカい声で言います。
自分から喋らなくてもこれでなんとかなります。
 
それがきっかけで今後社内で話せる人も増えたので、むしろチャンスタイムだと思います。
まずは一言でもいいので相手とコンタクトを取って「知らない人」から「顔見知り」になりましょう。

うまく工夫をしていけば、変わっていく

急に饒舌にならなくてもいいんです。
無口な人でも場に溶け込める人はいます。
 
少し身振りを工夫してみて、あなたが過ごしやすい環境に変えてみましょう。
あなたが一歩・一言踏み出す度、周りの環境が変わっていくと思います。

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